どうも!ブログ更新担当のTです!
前回の勤務形態シリーズ第一弾は『隔日勤務』についてお話ししました。
第二段目は『とにかく稼ぎたい人向けの勤務形態』【日勤勤務(夜型)】をご紹介していきたいと思います!
これからタクシードライバーとして働こうと思っている方は是非参考にしてみてくださいね!
目次
日勤勤務とは?
日勤勤務というのはその名の通り、隔日勤務と違い決められた勤務にそって毎日出勤をするという、普通の会社員と同じようなイメージになります。
その中で普通の会社員と同じように朝から夕方まで働く【日勤勤務(昼型)】と夕方から夜中まで働く【日勤勤務(夜型)】に分かれています。
今回は夕方から夜まで働く【日勤勤務(夜型)】についてお話ししていきます!
日勤勤務(夜型)の勤務の流れ
日勤勤務(夜型)の勤務の流れは以下のようなイメージです。
これはあくまで例ですが、流れとしてはこのようなイメージになります。17時~26時までの夜間の勤務になります、夜間はバスや電車の運行が終了する為、終電に間に合わない方などをタクシーが重宝される時間帯の勤務になります。
出勤日数は多く、夜間の勤務なってしまいますが、高収入を目指したい方にお勧めの勤務スタイルです。
日勤勤務【夜型】の1日の流れ
日勤勤務の1日の流れは以下のような流れです。
見てもらえると分かるかもしれませんが、夕方から夜中まで働くという勤務形態な為、慣れないうちは体に負担がかかってしまうかもしれません。
出勤時間の変更などは柔軟に対応いたしますのでご相談してくださいね!
※上記の例はあくまで例ですので休憩時間などは忙しさなどを考慮する必要があり、出社時間、退社時間は調整が可能ですので体調や用事などを考慮して出勤する必要があります。
日勤勤務(夜型)のメリットデメリット
夜日勤は、タクシーの中で一番稼ぐことができる勤務形態ですが、そのメリットと同じくらいやはりデメリットもあります。
ここからは夜日勤のメリット・デメリットについてお話しして生きたと思います!
日勤勤務(夜型)のメリット
先ほどから何度も書かせていただいているとおり、夜にタクシーを利用する人は終電を逃した人などが利用される方が多いため、長距離利用のお客さんが多くなり、夜には割増料金となるため、一回の仕事の単価が他の勤務形態に比べて高く、夜日勤はタクシーの勤務形態の中で一番稼ぐことができる勤務形態なんです!
給料として40万~50万円分を稼ぐ乗務員さんもいらっしゃいます。そしてタクシー業界の多くは歩合制の為、年齢の縛りがありません。
つまり、頑張れば『20代でも年収500万円』を稼ぐことは可能なのです!
日勤勤務(夜型)のデメリット
デメリットはやはり夜勤という勤務形態の為、昼夜逆転の生活になりやすかったりと不規則な生活になりやすいのが上げられます。
また、比較的お酒を飲まれたお客様のご利用が多いため意思疎通がうまくいかずトラブルになってしまう事も昼日勤に比べると起こりやすいのも特徴です。
もちろん、トラブルになるという事はほとんどありませんが、不安な場合は昼日勤や隔日勤務で仕事に慣れてから変更することをお勧めします。
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