ジャパンタクシーは前のタクシーと何が違う?

どうも、ブログ更新担当のTです!

今回は現行のタクシー車両であるJPNタクシーとセダンタイプのタクシー車両がどう変わったのかを少し取り上げていこうかと思います!

現在の主要タクシー車両『JPN TAXI(ジャパンタクシー)』

次世代タクシー専用車両として2017年10月、トヨタ自動車より発売されたJPN TAXI(ジャパンタクシー)、現在では東京をはじめとする主要都市では今までのセダンタイプのタクシーよりジャパンタクシーの方が目にすることが多いと思います。

今までのセダン型タクシーと違い背が高いのが特徴です

JPN TAXI(ジャパンタクシー)と今までのタクシーの違い

JPNタクシーと今までのタクシーの違いはどのような部分があるのか?少し掘り下げていきます!

  • 車いすのまま乗車が可能(UDタクシー)
  • 電動スライドドアや低床フロアやアシストグリップなど
  • 自動ブレーキなどの安全装備
  • USB給電やナノイーなどの装備

車いすのまま乗車が可能(UDタクシー)

JPNタクシー最大の特徴といってもいいのがこの『車いすのまま乗車が出来る』という点です。

ユニバーサルデザインタクシー(通称:UDタクシー)と呼ばれ、タクシー乗務員もこの車いす乗車の講習を受けたりすることによってスムーズに乗車が出来るように教育を行っています。

初期型のJPNタクシーはスロープ機構が複雑で、乗車までに20分以上かかってしまうような事案もあったようですが、2019年に改良されたJPNタクシー以降はその点が改善され、10分程度での乗車が可能になりました。

電動スライドドアや低床フロアやアシストグリップなど

JPNタクシーになってからは電動式の自動ドアになりました、『あれ?前から自動ドアだったんじゃない?』と思われた方、実はみなさん知らない人も多いのですが、セダンタイプのタクシーは自動ドアとはいう物の仕組みとしては運転席のレバー押し引きをすることで開閉を行っているんです、なので自動ドアとはいう物の実はすっごくアナログの自動ドアなんですよ・・・でもようやく正真正銘の自動ドアが搭載されたわけです(笑)

しかも低床フロアの採用&天井が高いので足腰が悪いかたや背が高い方などの乗り降りがとても乗りやすくなりました、さらに乗り降りようにアシストグリップと呼ばれるとっても付いているので、セダンタイプに比べてかなり乗り降りがしやすくなりました。

自動ブレーキなどの先進安全装備

JPNタクシーではセダンタイプのタクシーと違い自動ブレーキなどの先進安全装備が搭載されています。

JPNタクシーが搭載している先進安全装備

  • 自動ブレーキ(衝突回避・被害軽減ブレーキ)
  • 車線逸脱防止機能
  • オートマチックハイビーム
  • 踏み間違え防止機能
  • ヒルスタートアシストコントロール

これらの装備以外にも様々な安全装備が搭載されておりますのでセダンタイプのタクシーと比べると安全装備が充実したので事故防止、被害軽減につながります。

USB給電やナノイーなどの装備

USB給電のポートが装備されていたり、運転席、助手席のエアコン吹き出し口からナノイーによるアレルゲンの抑制や脱臭などの効果も期待できます

(セダンタイプでもプラズマクラスターが装備されている車両があります)

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